3D形状測定・検査

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■ ユーザーの課題

形状のゆがみ・反り・高さが測れない

2D画像では判定できない

立体構造の検査が必要

多点計測すると時間がかかりすぎる

■ ジャパンシステムの価値

3Dプロファイラを使った “高速かつ高精度な形状測定” を得意とし、
2D画像と組み合わせたハイブリッド検査にも対応

■ 解決できること

高さ・段差・傾きの定量化

寸法測定(精密測定)

反り・うねりの面内解析

3D形状のNG判定

2D+3Dの複合判定

■ システム構成例

高速3Dプロファイラ

2D/3Dの組み合わせロジック

CAD照合検査も対応

■ 製品事例

部品の多面検査を高速で

  • 洗浄トレイで供給された部品を、自社製マシンビジョン搭載のスカラーロボットにより検査ステージに移載し、反転・移載・旋回機構により5面のキズ・打痕検査を実施
  • 上下2台の3Dプロファイラの間を、ワークの姿勢を変えて把持した状態で通過させスキャン  
    サイクルタイム:15s
    検査時間:12.9s
     層別マーク(カメラ)検査:0.6s
     天面/底面 キズ打痕検査:4.6s
     側面 キズ打痕検査:4.2s
     突端 キズ打痕検査:3.5s
    ワーク投入排出:2.1s

 

鋼管の3D精密検査

複数の3Dプロファイラによる360度リアルタイム精密計測

  • 複数の3Dプロファイラを用いたインライン計測でリアルタイム(250ms毎)に外周長や真円度を計測
  • センサの取付誤差があっても、校正機能で補正し、複数台の計測データを精密に統合
  • サイズの異なる大小の鋼管(直径200mm~800mm)も柔軟に素早く対応可能 
  • ”手作業の計測”から自動計測によるデータ管理による見える化やトレーサビリティを実現