| ■ ユーザーの課題 | 大型ワーク・組立品の立体形状を自動で取りたい 手作業の計測を自動化したい ロボット動作と3Dスキャンの同期が難しい スキャン後の判定ロジックが組めない |
|---|---|
| ■ ジャパンシステムの価値 | 3Dスキャナを “ただ使うだけでなく”、ロボット軌跡・制御・同期・後処理まで一体でシステム化可能 |
| ■ 解決できること | ロボットによる自動3Dスキャン 形状取得 → 自動判定 → NG処理までシステム化 大型ワークの広範囲スキャン スキャン後の欠陥検出・寸法解析 |
| ■ システム構成例 | 3Dスキャナ+ロボット スキャンポイントの最適化 点群処理・メッシュ化 |
| ■ 製品事例 |
|---|
CRALES
3Dプロファイラ+協働ロボットにより、大型ワークの高精度計測を可能に!
・独自の計測アルゴリズムを採用し、協働ロボットで0.1mm以下の高精度計測
・メートル級の大型の溶接部品・組立部品を治具レスで自動計測
・協働ロボットにより、安全・省スペースな計測
・独自の校正治具とソフトにより、1カ所の校正動作でワーク座標系確立